現状の状況をご説明いたします。強い地震が発生した直後という状況の中で、選手や関係者の皆様の安全、そして交通機関の乱れによる影響を懸念されるのは当然のことであり、大変ごもっともなご意見と受け止めております。
現在、全日本実業団大会の開催県である宮崎県連盟におきましても、行政と連携のうえ準備を進め、現時点で会場や運営に大きな支障はなく、予定通りの日程で実施できる状態にあることから「開催予定」としてアナウンスさせていただいております。
ご指摘の通り、余震への警戒やインフラ(交通網)の乱れ、それに伴う移動のリスクは非常に重要な問題であると認識しております。安全を最優先に考慮すべきというお声や、移動・帰宅困難への不安に関するご意見は、主催者としても重く受け止めております。
一方で、既に大会に向けて現地入りしているチームもあること、また、直前の大会中止となった場合には交通機関や宿泊施設のキャンセル料、これまでの準備経費等に多大な影響が生じる事情もございます。
そのため、主催者としては原則として開催いたしますが、移動の安全やチームの状況等に不安がある場合、ご参加の判断につきましては各チームのご判断(任意)にお任せすることとしております。やむを得ずご欠場となる場合につきましても、各チームのご事情に沿ったご判断として対応させていただきます。
ご参加にあたっては、主催者からの最新情報および各交通機関の運行状況を注意深くご確認いただき、安全を第一に行動されることをお勧めいたします。また、会場では熊本地震のソフトテニス関係者への義援金募金を実施する予定ですので、ご参加の皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
(公財)日本ソフトテニス連盟
令和8年7月28日に発生した熊本県を震源とする地震に伴い、本大会の開催について多数のお問い合わせをいただいております。
現時点では、本大会は予定どおり開催する予定です。
なお、大会会場及び大会運営に支障となる被害は確認されておりません。
今後の状況により大会運営に影響が生じる場合には、本ホームページにて速やかにお知らせいたします。
ご参加予定の皆様におかれましては、交通機関の運行状況や気象情報等をご確認いただき、
安全に十分ご留意のうえ、ご来場くださいますようお願いいたします。


