アンチ・ドーピング

アンチ・ドーピング規程の制定
2015年版日本アンチ・ドーピング規程に準拠した
(公財)日本ソフトテニス連盟アンチ・ドーピング規程
を制定しましたので添付します。

(公財)日本ソフトテニス連盟アンチ・ドーピング規程 (PDF)

 

アンチ・ドーピングについて (PDF)

アンチ・ドーピングについて
 ドーピングはスポーツ固有の価値を損なうこと、不誠実であること、競技者自身の健康を害すること、そして社会悪であり、スポーツ精神に根本的に相反するものです。
 (公財)日本ソフトテニス連盟では、アンチ・ドーピング活動のひとつとして、主催・共催等大会にてドーピング検査を実施しています。
 「ドーピング検査Q&A」および(公財)日本アンチ・ドーピング機構のホームページを参照し、アンチ・ドーピングについての理解を深めてください。
 なお、(公財)日本アンチ・ドーピング機構のホームページには様々な動画や映像等の資料がありますので、積極的に活用をしてください。

 
(公財)日本アンチ・ドーピング機構ホームページ http://www.playtruejapan.org/ 

 

※(公財)日本アンチ・ドーピング機構のホームページでは、上記の映像資料以外にも、禁止物質の公開やアンチ・ドーピングに関するニュース等、貴重な情報が提供されています。

 
 

ドーピング検査について (PDF)

ドーピング検査について
 大会は、日本アンチ・ドーピング規程に基づくドーピング・コントロール対象大会です。
 大会参加者は、大会にエントリーした時点で日本アンチ・ドーピング規程にしたがい、ドーピング・コントロール手続の対象となることに同意したものとみなします。

 また、未成年者(20歳未満)については、ドーピング検査を含むドーピング・コントロール手続きに対する親権者からの同意を得たものとみなし、親権者同意書の提出が必要となります。
   a.未成年者の方で大会に参加する方々へ(全般) (PDF)
   b.ソフトテニス:親権者同意書(記入例) (PDF)
   c.ソフトテニス:親権者同意書 (PDF)

「c.ソフトテニス:親権者同意書」を記入・押印後、原本を大会開催日の3日前までに日本ソフトテニス連盟まで郵送してください。(コピー・FAX不可)

   〒140-0014
   東京都品川区大井1-16-2-201
   (公財)日本ソフトテニス連盟 事務局 宛
   封筒に「親権者同意書在中」と明記してください。

 大会参加者は、大会において行われるドーピング検査(尿・血液等検体の種類を問わず)を拒否又は回避した場合、検査員の指示に従わない場合、帰路の移動等個人的諸事情によりドーピング検査手続きを完了することができなかった場合等は、アンチ・ドーピング規則違反となる可能性があります。アンチ・ドーピング規則違反と判断された場合には、日本アンチ・ドーピング規程に基づき制裁等を受けることになるので留意してください。

 日本アンチ・ドーピング規程の詳細内容およびドーピング検査については、
公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構のウェブサイト(http://www.playtruejapan.org)にて確認してください。

 

2017年国内のTUE事前申請が必要な大会について

●以下競技大会へ参加する競技者は、TUEの事前申請(30日前まで)が必要です。
●下記に掲載されていない大会においてもドーピング検査は実施されます。

(1)第24回全日本シングルス選手権大会
(2)第72回天皇賜杯・皇后賜杯全日本選手権大会
(3)第72回国民体育大会《本大会》
(4)第63回全日本インドア選手権大会

 
 ※TUE申請の流れ(治療目的使用に係る除外措置)については、
  (公財)日本アンチ・ドーピング機構のウェブサイトをご確認ください。
  TUE申請の手続き:http://www.realchampion.jp/process/tue

 

ドーピング検査Q&A (PDF)