公認審判員制度について

平成21年度2級審判員認定講習会及び資格更新審査研修会について(pdfファイル)はこちらをクリック

平成21年度競技規則および審判技術研究会(ルール、審判技術の勉強会)について
内容:@審判技術の向上を目指して、競技規則、審判規則、
    大会運営規則、審判技術等に関する勉強会
   Aどなたでも参加可(申し込み不要)
   B参加料は無料(筆記用具、審判手帳持参)
   C参加者の中から2名程度を1級審判員検定会に推挙する。
   D1級審判員検定会に関する旅費、宿泊費等を補助する。
   E中体連、高体連、レディース、地区の大会等の大会運営を担当される方は是非ご参加下さい。
期日:第1回 11月8日(日)パークドーム2階ミーティングルーム(終了)
   第2回 11月22日(日)8:30〜12:00県民総合運動公園ABコート(審判実技を行うのでテニスのできる服装で参加してください。)
   第3回 11月29日(日)9:00〜17:00パークドーム2階ミーティングルーム
   第4回 12月20日(日)9:00〜17:00パークドーム2階ミーティングルーム
   第5回 12月26日(土)9:00〜17:00パークドーム2階ミーティングルーム
問い合わせ先:熊本県連盟副理事長 林田正信 рO90−7470−5452


【公認審判員の区分】 

ア マスターレフェリー
イ 1級審判員
ウ マスターアンパイヤー
エ 2級審判員
オ ジュニア審判員

 
【資格条件】 
区分

資 格 条 件

マスターレフェリー

  1.  日本連盟又は県連盟が主催する大会のレフェリーとして、審判に関することを統括してその責を果たす知識と能力がある。
  2.  ハンドブック及び審判の能力に精通し、2級審判員及びジュニア審判員の指導並びに養成を行う能力がある。
  3.  1級審判員で50歳以上の人格見識に優れた者で、県連盟審判委員会が適当と認め、県連盟会長の申請に基づき日本連盟の会長が認定する。

1級審判員

  1. 日本連盟又は県連盟が主催する大会のレフェリーとして、審判に関することを統括してその責を果たす知識と能力がある。
  2.  ハンドブック及び審判の能力に精通し、2級審判員及びジュニア審判員の指導並びに養成を行う能力がある。
  3.  2級審判員として4年を越える経験があり、現在2級審判員として認定されている者。 
  4.  県連盟審判委員会が開催する競技規則及び審判技術研究会に参加し適当と認められた者。(検定会受験に関する旅費等は県連盟が補助する。)
  5.  県連盟審判委員会の推薦により1級審判員検定会に参加し、日本連盟審判委員会が筆記及び実技試験を実施の上審査して、適当と認めた者を県連盟会長の申請に基づき日本連盟の会長が認定する。

マスターアンパイヤー

  1. 日本連盟又は県連盟が主催する大会のアンパイヤーとして、その責を果たす能力がある。
  2. 2級審判員として認定されており、50歳以上の人格見識に優れた者で、県連盟審判委員会が適当と認めた者を、県連盟会長の申請に基づき日本連盟の会長が認定する。

2級審判員

  1. 日本連盟又は県連盟が主催する大会のアンパイヤーとして、その責を果たす能力がある。
  2.  認定される日現在で満15歳以上である。
  3.  県連盟が開催する2級審判員講習会に参加し、県連盟審判委員会が筆記及び実技試験を実施の上審査して適当と認めた者を、県連盟会長の申請に基づき日本連盟の会長が認定する。

ジュニア審判員

  1. 日本連盟又は県連盟が主催する大会のアンパイヤーとしての能力がある。
  2.  認定される日現在小学生以上・中学生である。
  3.  県連盟が開催するジュニア審判員講習会に参加し、県連盟審判委員会が筆記及び実技試験を実施の上審査して適当と認めた者を、県連盟会長の申請に基づき日本連盟の会長が認定する。

区分

有 効 期 間

マスターレフェリー 
マスターアンパイヤー
終身
1級審判員 
2級審判員
認定された年度から6年(年度途中に認定された者も4月1日認定された者と同様に扱う)
ジュニア審判員
ジュニア審判員はその生徒の小学生から中学生の範囲内
【資格の更新及び切り替え】 ※資格の更新及び切り替えはその前の有効期間と連続し次の各号に該当しなければならない。

区分

更新及び切り替え
マスターレフェリー 
マスターアンパイヤー
  1. 終身の資格であり、更新は不要とする。
  2. 研修会への参加は、本人の意思をもってできる。
1級審判員 
  1. 年間3日以上日本連盟又は県連盟が主催する大会のレフェリー又はアンパイヤーとして従事すること。
  2. 県連盟審判委員会の推薦により県連盟会長の申請に基づいて、日本連盟審判委員会が指定する研修会に参加して、審査を受け適当と認められること。
2級審判員
  1. 年間3日以上日本連盟又は県連盟が主催する大会のアンパイヤーとして従事すること。
  2. 県連盟の審判委員会が指定する研修会に参加して、審査を受け適当と認められること。ただし、満60歳以上の者で当日資格の更新に必要な手続きが完了すれば、希望者は研修会の受講を免除される。 
  3. 資格更新の研修会は12月から翌年2月までの期間に、県内数地区で開催されるので都合の良い会場で参加する。(詳細は地区協会へ問い合わせること。)
ジュニア審判員
  1. 資格の更新は行われないが本人の意志をもって2級審判員への切り替えができる。
  2. 切り替えにあたっては部活動顧問へ申し出る。
  3. 部活動顧問は申し出があった者を県連盟中学部委員会地区理事へ申請する。
  4. 県連盟中学部委員会地区理事は、地区関係分を取り纏め県連盟審判委員会へ申請する。
【資格の更新及び切り替えの時期】 1 資格の更新及び切り替えによる公認審判員の認定されるための申請は2月末日までとする。 2 資格の更新及び切り替え時期は各自で有効期限を把握しておくこと。 【公認審判員手帳携行義務】 1 日本連盟及び県連盟の主催する大会並びに検定会及び研修会に参加の場合は、必ず公認審判員手帳を携行すること。ただし、ジュニア審判員は認定証を携行すること。 【資格の停止】 公認審判員で適正を欠く行為のあった者は、その資格を停止又は更新時にこれを認めない。 【認定に要する費用】 ※申請費用にはハンドブックあるいはジュニア審判マニュアル代を含む。

申請費用

認定費用

合計

マスターレフェリー

3,500

30,000

33,500

1級審判員

3,500

5,000

8,500

マスターアンパイヤー

3,500

20,000

23,500

2級審判員(一般) 

2,500

3,000

5,500

2級審判員(高校)

2,500

2,000

4,500

ジュニア審判員

2,500

1,000

3,500

【更新に要する費用】 ※申請費用にはハンドブック代を含む。

申請費用

認定費用

合計
1級審判員

3,500

3,000

6,500

2級審判員 

2,500

2,000

4,500

【切り替えに要する費用】 ジュニア審判員から2級審判員への切り替え費用  1,000円  【2級審判員資格取得認定講習会】 1 定期の認定講習会は12月から翌年2月までの期間に、県内数地区で開催されるので都合の良い会場で参加する。(詳細は地区協会へ問い合わせること。) 2 高校や地区等で10名以上の受講希望者があり、県連盟審判委員会地区委員等を通して申込みがあれば随時開催する。 3 認定講習会の開催は、原則として日曜日8:40受付、9:00開会、16:00閉会とする。 【ジュニア審判員資格取得認定講習会】 1 小学生については、県連盟普及委員会で期日を指定する。 2 中学生については、各地区で開催は年1回とし、県連盟中学部委員会地区理事の申込により開催する。 ※公認審判員(ジュニアを含む)認定講習会および更新審査研修会に参加する場合は、申請書類に会員番号が必要なので必ず会員証を携行すること。

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